Everybody Say

このブログはあみすけこと小清水亜美を応援しています

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
おふぅっ!メリッサです。
明日で学校行くのも最後になりそうです。(3年生的な意味で)

今年は9割9分赤点なしで今年を終えることができそうです。
とりあえずホントに良かったですよ。


今日は狼と香辛料7冊全部読み終えたんで感想ー。
某所mixiのレビューから引っ張ってきたんで、巻分けになってます。


狼と香辛料 (電撃文庫)狼と香辛料 (電撃文庫)
(2006/02)
支倉 凍砂

商品詳細を見る

=あらすじ=


旅から旅へ各地を巡り、様々な物を売り歩く行商人クラフト・ロレンスは収穫祭に沸くパスロエの村を後にしたその夜に自らの荷馬車にとんでもないモノが入り込んでいたのを見つけてしまう。
それは荷台の覆いの中で眠りこける獣の耳と尻尾をそよがせる美しい少女だった。
『ヨイツの賢狼』ホロと名乗り、長いことパスロエの麦を豊作にするため手を貸していたと嘯く少女から左前脚だけとはいえ狼としての姿を見せられたロレンスはその正体を訝りながらも「遙か北の故郷に帰りたい」と願う彼女を旅の道連れとすることになる。

本作品は賢狼と行商人の道中で起こる様々な事件を軽妙洒脱な掛け合いを散りばめつつ描く「剣も魔法もない」道中物のファンタジー物語である。

初ライトノベルで、どうせ最後まで読めずに終わるとか思っていたんですが、そんなことなく最後まで苦にならず・・・むしろスラスラと読み進めることができました。

アニメと違い、セリフ一つに対する考え・思いっていうのがわかりやすく描かれていて、ホロとロレンスの駆け引きのおもしろさを倍にしている感じでした。

とりあえず原作がアニメよりもおもしろくて安心ですw


狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈2〉 (電撃文庫)
(2006/06)
支倉 凍砂

商品詳細を見る

=あらすじ=

狼神ホロとの二人旅を続けることを決めた行商人ロレンス。港町パッツィオでの銀貨騒動で儲けた上等な胡椒を武器に交換し、異教徒の地への玄関口、北の教会都市リュビンハイゲンで大きな商売を仕掛けた。
しかし思いもかけない謀略に嵌ってしまう。賢狼を自称するホロでも解決策はすぐには見つからず、時と運にも見放されたロレンスは、商人生命を絶たれてしまうほどの窮地に。
何とか秘策を思いついた二人は、リュビンハイゲンへ向かう途上で出会った羊飼いの少女にある任務を託すのだが…。(Amazonより)

ホロとロレンスの日常的な掛け合いのおもしろさをしっかりと残したまま、ロレンスの破産からレメリオに借用証書を書かせるまで熱すぎる展開でした。
ほぼノンストップで読み切りましたし、そうじゃないと続きが気になってムズムズしてしまいますw

最後、ノーラの扱いが少し薄かったのが残念ですが、それでも前作に続き高評価に十分値する内容だったと思います。


▼続きは裏で▼



狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈3〉 (電撃文庫)
(2006/10)
支倉 凍砂

商品詳細を見る

=あらすじ=

教会都市リュビンハイゲンを出立した行商人ロレンスと狼神ホロ。行商がてらホロの故郷ヨイツの情報を集めるため、冬の大市と祭りで賑わう町クメルスンにやってきた。
そこで二人は、若い魚商人アマーティと出会う。どうやらアマーティはホロに一目惚れをしてしまったらしい。
急速に彼女に近づき始めた。一方ロレンスとホロの間には微妙な気持ちのすれ違いが生じ、誤解が誤解を呼んでしまう。
そしてそれがロレンスとアマーティそれぞれの商売をも巻き込んだ大騒動へと発展していく―。(Amazonより)

アマーティが悲惨すぎて・・・悲惨すぎていいざまだwww
そんな3巻ですw

ロレンスの勘違いがアマーティとの黄鋼鉄の商戦になったとはいえ、いささかロレンスに同情してしまうことも。
ホロの取り乱してのタイミングも悪かったかなって。

ディアナの家にホロがいたというのもおもしろい話しながら(積荷とも言ってますしw)、ディアナがホロと同じ種類だということで、世界観に広がりがでてきたなと思います。
狼と鳥と・・・この先もいろいろと神様がでてきますからね。

しかし番のくだりはおもしろすぎですww
その辺、さすがホロだよなぁw


狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390))狼と香辛料 (4) (電撃文庫 (1390))
(2007/02)
支倉 凍砂

商品詳細を見る

=あらすじ=

狼神ホロの故郷ヨイツを探すため、北を目指す行商人ロレンス。
異教徒の町クメルスンで得た情報をもとに、二人は田舎の村テレオにやってくる。
テレオの教会にいる司祭は、異教の神々の話だけを専門に集める
修道士の居場所を知っているという。
しかし、教会を訪れたロレンスとホロを出迎えたのは、
無愛想な少女エルサだけだった。
さらにそこで、ロレンスたちは村存続の危機に巻き込まれてしまう。
二人はヨイツへの手がかりをつかみ、無事に村を出立できるのか……。

前作までにあったロレンスとホロが直接絡む大きな商戦がないので、イマイチ盛り上がりに欠けるように感じてしまいます。

ただ、物語としてはロレンスとホロの旅の終わりを考えさせられ始める内容で、これから続く旅路の序章ともいえる展開です。

ホロとロレンスの間はゆったりとしながらも、村一つかかったもめ事に遭遇する一大事だったりするわけです。


狼と香辛料 5 (5) (電撃文庫 は 8-5)狼と香辛料 5 (5) (電撃文庫 は 8-5)
(2007/08)
支倉 凍砂

商品詳細を見る

=あらすじ=

テレオの村を無事出立した行商人ロレンスと狼神ホロは、
ホロの伝承が直接残るという町レノスを訪れる。
ホロはのんびりと故郷であるヨイツの手がかりを探したがるが、
ロレンスは商売への好奇心を拭えないでいた。
そんな中、ロレンスは宿屋で会った商人から大きな儲け話を持ちかけられる。
それにはホロの協力が不可欠だった。
しかし、その商売の方法がとんでもないもので──。
毛皮と材木の町レノスを舞台に、二人の関係に大きな転機が訪れる!?

楽しいまま終わりたいから
物語の最後は笑顔で締めくくるべきだから

決して満たされることがないなら望まないと、ホロが「ここで旅を辞めよう」と言ったことから、お互い最後の気持ちでエーブとの毛皮の商売に乗るも、エーブに裏切られロレンスはホロを・・・というお話。

前半のゆったりペースから一転、ホロが旅をやめようといってからが物語が5倍速ぐらいで進んでいきましたw
特にエーブの裏切りからホロを商館に迎えに行ってからは、早すぎで、すごく泣ける展開でした。
もう、ロレンスかっこいいよ、ロレンス。

今のままじゃ、ロレンスも笑って旅を終えることができないし、それはホロも同じこと。
これ以上満たされないなら、満たすようにすればいい。
・・・そういう意味でロレンスはホロのことを好きと言ったわけじゃないでしょうが、少なくともこれで満たす量が増えたんじゃないでしょうか?

なんにせよ、これで二人の旅が続くことになります。
その間に答えを見つけてもらいたいものです笑


狼と香辛料 6 (6) (電撃文庫 は 8-6)狼と香辛料 6 (6) (電撃文庫 は 8-6)
(2007/12/10)
支倉 凍砂

商品詳細を見る

=あらすじ=

ホロが口にした、旅の終わり──。ロレンスはそれを説き伏せ、ホロの故郷ヨイツまで共に旅を続けることを決める。
そんな二人の次なる目的地は、海に面した港町ケルーベだ。二人はエーブを追いかけてレノスの港から船で川を下る。旅の途中、ロレンスたちの乗った船が立ち寄った関所では、厄介ごとに巻き込まれている様子の少年の姿があった。ロレンスは、図らずもその少年・コルを助けることになる。
薄汚れた風貌のコルだが、意外にしっかりとした面を持っており、ロレンスもホロも彼に興味を持ち始める。そして、コルの故郷の話や、船乗りたちの噂話を聞く内に、二人はヨイツに関する重要な言葉を耳にしてしまい──。

コル付いてくるのかorz
ホロとロレンスの雰囲気と掛け合いがおもしろかっただけに、余計なものがついてきたかなーって感じです。
今回は商売の話もなく、ホロとロレンスの気持ちを確かめ、これからの旅の指針になる形になってます。


狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))狼と香辛料 (7) (電撃文庫 (1553))
(2008/02/07)
支倉 凍砂

商品詳細を見る

=あらすじ=

リュビンハイゲンでの騒動が丸く収まったことを祝し、ホロとロレンスはノーラと食事をしていた。しかし、体調を崩したホロは、不覚にも宴会の最中に倒れてしまう。そんなホロを見て、ロレンスは看病をしようとするのだが……? シリーズ初のホロ視点で語られる書き下ろし「狼と琥珀色の憂鬱」ほか、ロレンスと出会う前のホロの旅を描いた「少年と少女と白い花」、港町パッツィオでの二人の買い物風景「林檎の赤、空の青」など、「電撃hp」に掲載され好評を博した2編を収録。

中編と短編2つを収録した、本編から離れる巻です。

中編の「少年と少女と白い花」では、たぶん6巻で出てきた昔いたコルに似た少年のお話。
世の中を知らないアリエルと、ロレンス似のたわけなクラスが旅に出て、ホロと出会う物語です。
この二人の旅路も気になるところがあるので、また短編集という形で書いてもらいたいものですね。

短編、「林檎の赤、空の青」では、港町パッツィオで起こった銀貨の騒動の後に起こった旅のひとときのお話。
短編ながら小さな商売のコツが入っていて、思わず感心してしまいましたw
そしてなつかしのあの「ワイズ」がでてきますw

もう一つの短編、「狼と琥珀色の憂鬱」は、2巻で残念という声の多かった、リュビンハイゲンでのノーラと再開後描いた物語をシリーズ初のホロ視点で描かれています。
ホロ視点というのがなかなかいい味を出していて、普段とは一風違った、ホロの心情をよく描かれた新鮮な文章になっています。

ノーラと成功の祝宴を上げているときに、ホロはあろうことか飲みすぎて体調不良になり、倒れてしまいます。
その後の宿屋の一室でのホロとロレンスの掛け合いメインです。
言葉の掛け合いがいつも以上にうまく、笑えるところばかりでしたw

短編集もおもしろかったですが、やはり次回からの本編にも期待ですね。


ラノベでも読書といっていいんですよねw?
本を読むというのもなかなかいい時間だと知りましたw

といっても、物によりけりーなんですけどね。
じゃノシ
スポンサーサイト

相互リンクお願いします。
内容はサイト見てくれればわかると思います。
よろしくお願いします。

2008.03.03 23:56 URL | from-0 #- [ 編集 ]

▼from-0さん
すいませんが、今回はご縁がなかったいうことでm(__)m

どうしてもいきなりの相互申請はわたしの気が進まないということで、勝手な理由ですがご了承のほどを。

2008.03.04 22:44 URL | メリッサ #aIcUnOeo [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://letsgototheanswer.blog68.fc2.com/tb.php/626-96e0161c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。