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今日から今年のまとめでも入っていきますよー。
こんばんわ、メリッサです。

予定・・・を細かく考えてはいないんですけど、音楽、漫画関係・自分と、今日の野球でまとめたら丁度30日で終わりますし、そんな感じでやろうかなと。

そんな予告です。

じゃ、早速今日のまとめ記事ー

今年の野球(ってか、メジャー限定)
今年はレッドソックスがワールドチャンピオンに。
松坂騒動ですよ、今年は。
怪物・松坂がついにメジャー挑戦といわれ、いつになくメジャーが盛り上がった年でした。
そんな1年を振り返って見ます。
表では金字塔と、今年活躍した選手を一人ピックアップし、
裏では日本人選手の批評になってます。

1.金字塔の嵐
今年といえば、多くの金字塔が打ち立てられた1年でした。
ざっと挙げてみます。
・トレバー・ホフマン 前人未到の通算500セーブ達成
・バリー・ボンズ ハンク・アーロンを抜き、通算本塁打記録更新
・ロジャー・クレメンス 史上8人目の通算350勝達成
・アレックス・ロドリゲス 史上最速で通算500本塁打達成
・グレイグ・ビジオ 通算3000本安打達成
・ペドロ・マルティネス 通算3000奪三振達成
・トム・グラビン 通算300勝達成
・ジョン・スモルツ 史上初の通算200勝150セーブ達成
・マイク・ムシーナ 通算250勝達成
・アンディ・ペティット 通算200勝達成
・サミー・ソーサ 通算600本塁打達成
・マーク・バーリー ノーヒット・ノーラン達成
・ジャスティン・バーランダー ノーヒット・ノーラン達成
・クレイ・バックホルツ ノーヒット・ノーラン達成



ざっとこれぐらい。
有名どころばっかりで、他にも試合の出場記録等ありますが、すべて乗せるのは困難なので省略。
通算記録ですごいものばかりですが、特に目を引くのがホフマン・ボンズの通算記録の新記録樹立ですね。
特に前人未到の500セーブには感動します。
ホフマンは来年も現役ですし、まだまだいけるホフマンですので600セーブの大台を期待できますし、それを実現できる力もあるでしょう。
ホフマンにはまだまだ夢がありますからね、600セーブという超人の域に達してもらいたいです。

ボンズのホームラン数についてはいろいろ疑惑がありますが、それでも称えるものだと。
ボンズは来期のプレーが微妙ですが、ぜひ3000安打、2000打点をクリアしてもらいたいところです。
史上最速500本塁打のA-RODには、ボンズを越える活躍を期待したいです。

ノーヒッターを達成した3人がまだまだ若手というところにも大きな期待がかかりますね。

他のベテランたちの通算記録もすばらしいものです。
特に300勝、350勝投手に関しては、グレッグ・マダックスの350勝、ランディ・ジョンソンの300勝以降、打高投低のためなかなか期待できる投手もいないので、偉大さが伝わってきます。


2.今年活躍した選手をピックアップ

【ジョッシュ・ベケット(BOS)】 防御率 3.27 20勝7敗 奪三振 194
なぜ今年のサイヤング賞に選ばれないのか不思議な投手。
サイヤング賞には19勝のCC.サバシアが当選。
確かに、少し怪我で戦線離脱もしていましたし、1年間ローテを守りきったということ点でサバシアの方が評価が高かったんですよね。
残念ながら、サイヤング賞の評価の対象にはポストシーズンの成績が含まれませんから、それを含んでさえいれば満場一致でベケットだったんですが・・・
残念。

しかしここ2年間で唯一の20勝ピッチャーであり、レッドソックスの連敗ストッパー、プレーオフでの快刀乱麻の4連勝等々、昨年の防御率5点台から一気に飛躍の年になりました。
1度、戦線離脱しての20勝も大したものですが、「エース」としての立場の活躍がすばらしかったです。
レッドソックスが負けた次の試合の登板では10勝3敗とチームに流れを傾かせ、それをポストシーズンまで続ける。
ポストシーズン、インディアンス戦5戦目で流れを持ってきたピッチングはすさまじかったです。

同じ28歳で、19勝と最多勝利のタイトルには敗れてしまったNYYの王健民、19勝ながらもサイヤング賞を獲得したCC.サバシア。
同年代同士の激しい戦いを来年も期待したいです。



裏は日本人評価です。
今季プレーした選手、来期プレーする選手の批評でも。

3.日本人選手の評価
今年も多くの日本人選手がメジャーの舞台に立ちました。
成功を収めたもの、残念ながらというものの2種類がいましたが、選手たちの今年を評価しようと思います。
・・・点数もついてますけど、わたしが勝手に【チームへの貢献度・成績】でつけたものですから、あまり参考・・・というか真に受けずにお願いします。
・・・あと、かなり箇条書きで、上から目線も気にせずに・・・


【松坂大輔(BOS)】 防御率 4.40 15勝12敗 奪三振 201 75点
1年目にしてはよくやった方だと思われ。
ポストシーズン、CLE第7戦でしっかり結果を残したのは評価大。
ただ、四球からのピンチ、失点が多いのがなんとも。
防御率・WHIPが平均~微妙な成績なので、そこの改善を来期の目標に、来期の成績は17勝10敗防御率3点台を期待したい。


【岡島秀樹(BOS)】 防御率 2.22 3勝2敗5S 奪三振 63 90点
BOSの影のMVPは間違いなく岡島。
岡島なしでは今年のワールドチャンピオンはなかったといっても当然。
後半にバテ気味だったのが少々マイナスで、来期はフルシーズンタフにやってもらいたい。


【松井秀樹(NYY)】 打率 .285 本塁打 25 打点 103  65点
調子の良し悪しに波がありすぎるのが・・・
7月こそすばらしい成績だったものの、その後の失速が大きすぎる結果に。
7月の爆発・・・とはいかずとも、毎月の安定感のある打撃に期待したい。
・・・来期は監督が変わり、出場機会も減ることが予想されるので正念場だと思われ。


【井川慶(NYY)】 防御率 6.25 2勝3敗0S 奪三振 53 20点 
なんでメジャー行ったの(´・ω・)
20点でも過大評価な気が・・・
勝利した試合2試合の内、1試合が大量援護の試合で実質1勝。
一度リリーフでの好投があったので、あの時のようなピッチングを期待。
いっそ、MINのヨハン・サンタナとのトレードで移籍した方がチャンスも増える気が・・・


【イチロー(SEA)】 打率 .351 本塁打 6 打点 68  90点
毎年毎年安定した成績で7年連続200安打も達成。
失策もセンターにコンバートしたにも関わらず1という脅威の守備力。
OPSが低いのが毎年の悩みだが、イチローの仕事からするとOPSは無視しても・・・
マグリオ・オルドネス(DET)との首位打者争いに負けたのが今季のミス。
来期はメジャータイ記録の8年連続200安打+首位打者を目標に。


【城島健司(SEA)】 打率 .287 本塁打 14 打点 61  80点
打撃は例年通り。
打順的に考えて打点がイチローを下回るのは多少考えどころも、安定した成績であることには変わりなく。
守備率&盗塁阻止率トップは、強肩の外人相手によくやったというところ。


【井口資仁(CWS→PHI)】 打率 .304 本塁打 3 打点 12 75点
今季途中にホワイトソックスからフィリーズにトレード。
PHIの正二塁手、チェイス・アトリー復帰後は代打での出場だったが、結果は十分残していた。
来期は投手天国(ようは打者地獄)とも言われるペドコ・パークが本拠地のSDでの活躍に期待。


【岩村明憲(TB)】 打率 .285 本塁打 7 打点 34  75点
1番打者で打順も固定され、「本塁打を捨てた」と本人もコメント。
1年目の今季は十分な活躍だったと思う。
打率を.295、打点50あたりまで乗せてくれると、攻撃的な1番打者として期待がかかる。


【斉藤隆(LAD)】 防御率 1.40 2勝1敗39S 奪三振 78 95点
わたしが今季一番活躍した日本人選手を選ぶなら、斉藤を選ぶ。
37歳という歳にして最速99マイルを叩き出し、防御率、奪三振率、セーブ成功率、WHIPのどれをとってもメジャーのクローザーの中でトップレベルの成績を収めた。
文字通りの「メジャー最高のクローザー」だと思う。


【田口壮(STL)】 打率 .290 本塁打 3 打点 30  80点
4番目の外野手として、外野をすべてこなすユーティリティに加え、勝負強い打撃を今季も見せてくれた。
サブとしての役割を十分に発揮したことで評価は大。


【大塚晶則(TEX)】 防御率 2.51 2勝1敗4S 奪三振 23  50点
今季途中で怪我による離脱。そのままシーズンを終えてしまった。
シーズン途中でBOSに守護神エリック・ガニエが移籍したことから再度クローザーのチャンスがあったにも関わらず、怪我だったことは不幸だった。
FAでどこのチームに行くかはまだ決まっていないが、新天地ではクローザーとしての活躍を願いたい。


【桑田真澄(SF)】 防御率 9.42 0勝1敗0S 奪三振 12 40点
メジャー初勝利のチャンスもあったが、それを逃したことは残念でならない。
序盤は好投を重ねていたが、途中から打ち込まれるようになりシーズン途中に解雇。
来期もSFのマイナーキャンプに招待される可能性があるらしい。
もし実現されるならもう一度メジャーのマウンドに立ち、勝利をあげれるように頑張り、燃え尽きて欲しい。



4.来期メジャーでプレーする選手の予想
今年、広島から黒田、中日から福留と日本が誇る2大選手が来期をメジャーで迎えることになりました。
黒田はドジャース、福留はカブスと複数年の大型契約で入団。
1年前の松坂を見ているような気分でしたw
他にもロッテから薮田・小林、楽天から福盛、そして他リーグから藪が移籍決定済みです。
他にも、ウインターリーグで野茂秀雄がメジャー復帰を目指し奮闘中です。
野茂こそまだ決まっていませんが、移籍が決定した選手たちの成績予想でも立ててみましょう。


【黒田博樹(LAD)】 防御率 3.90 13勝10敗 奪三振 175
今年のFA史上で先発投手の不作もあり、期待がさらにかかる黒田。
先発投手だと今年の松坂の例があるため、防御率が悪い方向にと考えてしまうが、四球でピンチを作らず、度胸満点の投球さえしていけば安定して3点台も狙えると思う。
1年間ローテーションを守れれば10勝は確実にいけるだけの器なため、怪我せず、メジャーに対応して乗り切ってもらいたい。


【福留孝介(CHC)】 打率 .295 本塁打 15 打点 70
打撃は城島タイプになるかな・・・と予想。
打順的には5~7番あたりを打つと予想されるので、上下されるが打点もついてくるだろう。
本塁打を狙えないこともないが、岩村のようにある程度で見切りをつけていくのも手だと思う。
安打数150、出塁率.370を期待したいところ。
打撃面での期待も大きいが、守備面でも期待したい。


【福盛和男(TEX)】 防御率 4.20 1勝2敗3S 奪三振 60
なんとも微妙な感じ・・・で。
はっきりいって未知数としか。
レンジャースだと、大塚も抜け、ガニエも抜けで守護神不在のはず・・・
なんとも言えんね、福盛は。


【小林雅英(CLE)】 防御率 6.15 0勝3敗0S 奪三振 40
以前に「チェンジアップは使わず高速系の変化球で抑える」といっているため、評価ダウン。
どう考えても100マイルを投げられないピッチャーがストレートと横の変化球じゃ抑えられない。
スプリットにしろ、チェンジアップにしろ、「落とす球」も必須になってくるだろう。
剛球タイプではなく、技巧派として引き出しは増やしておくべきだと思う。
緩急を覚えれば防御率は4点台まで上がると思われるため、意地にならずチェンジアップを覚えてもらいたい。
早い話、岡島がいい例ということ。


【薮田安彦(KC)】 防御率 3.85 3勝3敗4S 奪三振 65
WBCで、アメリカ打線を封じた時の印象が強いため、少々評価高。
今年メジャーに上るリリーフ勢4投手(藪入れて)の中で一番格上だと思う。
メジャーでは少ない「フォーク」は、野茂、佐々木ともに成功しているウイニングショットなだけに、それを武器にがんばってもらいたい。(野茂と佐々木のフォークと比べるのも酷だが・・・)
セットアップとして今年の岡島のような活躍に期待。
固定の守護神不在のロイヤルズならクローザーとしての活躍も期待できるが、できれば慣れたセットアッパーで・・・と思う。


【藪恵壱(SF)】 防御率 7.25 0勝3敗0S 奪三振 20
メジャーに上がる姿が想像できません・・・
ジャイアンツという、選手層の薄いチームなら・・・とも思いますが、それでも今年の桑田のような状態になると思います。
・・・日本に帰って来い(´・ω・)



とりあえずはこれで終わりです。
ミッチェル・レポートとか他にもいろいろ書きたいことはあったんですが・・・
いかんせん、長くなりすぎましたw
表こそよくわからないという人も多いでしょうが、裏はそれなりに楽しんでいただけたかなと。
・・・勝手な自己満足ですw
来期も日本人メジャーリーガーの活躍に期待したいですね。
もちろん、メジャーリーガー全員に期待したいですけどw

記事内では上げませんでしたが、NYYのチェンバレン・ケネディ・ヒューズの若手3本柱には来期の大きな飛躍を期待してますw

では明日は・・・多分音楽のまとめ記事!
ノシ
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