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今日はじめて路上で運転してきました!
事故?奇跡的に無事故でっせ! メリッサです。

仮免とってから2週間、3週間ぐらいですが、超久しぶりの運転でした。
で、いきなりの路上・・・

最初出た瞬間は怖かったですが、途中からやること変わらないんでスーっといけましたね。
・・・あっさり50キロでておもしろかったですw

場内コースだと30キロだすのも大変だったりするので、簡単にスピードがでるのは楽しいものでしたw
いや、でも40キロ・50キロってホントに遅いですよ。
ドライバーがみんな60・70キロ出す気持ちがわかりました。
あれは出したくなりますってw


裏は・・・昨日発表された「ミッチェル・リポート」(MLB薬物問題)につてでも。

まぁ、それなりに長くなって申し訳ないって思ってますw

メジャー激震! 「ミッチェル・レポート」の会見映像はこちら


薬物使用の報告書にボンズら大物選手の名前
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8930

MLB=薬物調査報告書に多くのスター選手の名前
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8942

「ミッチェル・リポート」問われる完成度…内容に疑念
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=8973

<大リーグ薬物疑惑>日本球界も「火の粉」に戸惑い隠せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000103-mai-base

薬物違反リストに西武カブレラ、阪神ウイリアムスの名前も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000907-san-spo



こんなレポートが出てくること事態驚きですが、その中の名前にも驚きました。

通算354勝(現役1位、歴代8位)のロジャー・クレメンスから始まり、200勝のアンディ・ペティット、先日の記事内でも出てきたミゲル・テハダ、セーブ連続成功記録を持つエリック・ガニエ等、それまで明るみに出てきたボンズ・ジアンビ以外の選手名もでてきました。

まさかクレメンスが・・・
まさかペティットが・・・
まさかガニエが・・・

と、薬物使用を信じる・信じない以前に名前がでてくるだけで驚きでした。


みそ田楽さんのところで、ふと思い出したんですが、以前わたしが書いたボンズが通算本塁打記録更新時の記事内で

「ステロイドを使用したところでホームランなど打てはしない」


というのを思いました。
・・・当然ですが、わたしの言葉ではなく現場で体験している人たち・・・
オルティズ等の現役・OBのメジャーリーガーの回答です。


なんか簡単に終わっちゃう気がしますが、そういうことです。

ステロイド・HGHを使おうとも、それでホームランが760本打てるわけでもないし、350勝出来るわけでもない、行き着くところは個人の技術の問題ということです。


少し、ミッチェル・リポートが正しいという前提で薦めてきましたけど、
わたしだって、こんなレポート信じたくないですし、嘘だと信じたい一人です。
ただ、やはり100%嘘かというとそーでもないのが現実で、この中に使用していない選手がいれば、使用したという選手も絶対にいるはずです。
ただ、そのような選手でも結局は才能や努力での結果ということを言いたいわけですし、それは現場の方々が言っている事でもあるのでそこを信じたいという気持ちです。

・・・だって現場の人たちのほうが、マスゴミが言うことよりも信憑性が何100倍も高いですよね。




そーいうことで終わらしたいんですけど・・・
まだ続きますw

ちょっと嫌な話ですが・・・
いや、↑で書いたとおり使用してない選手もいれば、絶対に使用している選手もいるのは確かなことです。

例を挙げてみると、通算本塁打記録を塗り替えたバリー・ボンズはほとんど黒に近いグレーの状況で、現在その件について裁判をしているところです。
仮の話で、ミッチェル・リポートがほぼ100%正しいとした時の問題点を少し上げてみようかと。


ボンズが760本もホームランを打てたこと、クレメンスが350勝出来たことは薬物だけではなく、「個人の技術・努力・才能」があったから達成できたわけですが、薬物だって仮にも薬物です。
少なくともの影響はあるはずです。
それがホームラン1本分になるのか、10本分になるのか、それははっきりしませんが、少なくともの影響というのは存在しています。
・・・こればっかりは認めざるおえません。

だったらその際の「個人の通算記録」とはどうなってしまうのでしょうか?

ボンズやクレメンスの上げた通算成績はホントにすばらしいものです。
ただ、彼らが薬物を使っていたとすると、少なからずその成績に影響します。
もし、その影響がホームラン20本分だと、それが勝利数5勝分だと・・・

ボンズは通算本塁打記録が2位で終わってしまいますし、クレメンスは350勝に届かないということになります。
そこが問題点になってくるわけです。
薬物を使ったといっても、デビューから毎試合・毎試合使っているわけも泣く、使用時の使用しなかった場合の成績の誤差がでてきます。
もし、薬物を使っていなかったらホームラン2本打ったところが1本だったかも、
ピンチを切り抜けて勝利投手になったが、もしかしたら球威がなく打たれて負け投手になったかも・・・・

そんな疑念が消えません。
ってか、薬物で問題視されて名前が出てるのは大物メジャーリーガーなわけで、大物=記録の問題がでてくるからだと思っています。
何度も書きますが、薬物はあくまで補助の意味で個人の才能・努力が大事です。
ですが、その補助によって成績がどれだけ変わってしまうのか。
もしかしたら新記録ではないのでは?
記録達成の感動は嘘だったのか?
そんな話になってしまいます・

その影響からも、やはり薬物使用者というのは認められにくいです。
クレメンスも今回の件が潔白だと証明されないと殿堂入りも厳しくなってきますし
(仮に使用していたとしても、成績は十分殿堂入りに値します)
過去だとマグワイアも薬物の可能性から未だに殿堂入りできていません。

わたしは、それでも技術が十分優れていると評価していますが、評価しない人が多いのが殿堂入り・MLBの記者たちです。
使ってしまったと認めたとき、技術・努力・才能は認められても、少しでも補助に頼ってしまった罰として殿堂入り等の栄光は失うでしょう。
それが罰ではないかなと思います。



・・・もうちょっと続きますw
いや、MLBだけならこれで終わるんですが・・・ほら・・・ね。
NPBに在籍している・在籍していた選手の名前もリストアップされているようなので、そこも少しばかり・・・

NPBで、有名な名前といえば
阪神タイガース : ジェフ・ウィリアムス
西武ライオンズ : アレックス・カブレラ
ヤクルト・スワローズ:アダム・リグス

・・・等の今シーズンも活躍した選手の名前もチラホラと上がっております。
当然こちらに関しても信じていませんし、現に抜き打ち検査にも通っていると聞いています。

こちらの選手たちについては残留交渉・移籍交渉には関係ないとのことで来期も日本でのプレーが見られると思います。
MLBならともかく、NPBなら活躍も目に入りやすいですし、この調査を嘘だといわせるためにも来期も今季、いやそれ以上の活躍を期待したいです。




そんなわけで、ミッチェル・リポートについて長々と書いてみました。
・・・全部目を通してくれた人いるんですかね(笑)?
もしいたら、ありがとうございますm(__)m 


まぁ、昨日は野球界にとって嫌な日ですよ。
ブラック・ソックス事件の未公開資料が落札されたのも昨日ですし・・・
こういうことって重なるんですよねぇ。

でも、裏(むしろ表)ではダイヤモンドバックスにアスレチックスのダン・ハレンが移籍したりと大型移籍ニュースもありましたし、桑田のパイレーツ再契約の可能性、今季のセーブ王、ホセ・バルベルテの移籍、藤川のメジャー移籍発言もありましたしね。

・・・藤川についてはアレです。
・・・阪神フロント側には少し怒りを覚えました。


ああ、またここが長くなってきた・・・
そんなわけで終わります。

読んでくれた方、ってか裏を開いてくれた方 ありがとうございましたノシ

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 少しだけコメントさせて下さい。旅の者です。
 薬物使用の問題は、それが主たる要因となって成績を築いたのか、補助に過ぎなかったのか、という問題ではないと思います。

 まず、使用した当時に規則違反だったかどうか、ですね。
 おっしゃるとおり、そもそも当時問題ないとされていたものを今から問題視するのは卑怯であり、選手には何の落ち度もありません。
 その選手もいいと言われていたから使ったわけですし、ルールが変わった後になって責めるのは筋違いというものです。

 次に、どうしてそれを使ったか、だと思います。
 この問題に関する松井秀喜選手の談話にもありますが、それこそ風邪薬や痛み止めにも禁止薬物が入っていることがあるため、入念なチェックが必要になるのだとか。
 それは、プロであれば当然の心がけであるとも言えますが、仮に、そのような用途で使ったことが明白なのであれば、処罰まで行かなくても・・と思います。
 厳重注意くらいで良いんじゃないでしょうかね。繰り返すなら疑惑に変わりますが。

 そして、わかっていて禁止薬物を利用した場合。
 これはもう、処罰の対象とせざるを得ないことかと。
 薬物の効果が実際どれほどのものか、服用期間等も影響するかも知れませんからわかりませんけど、効果の大小ではないとわたしは思います(もっとも、使って効果が薄いなら、そもそも不正行為を犯すリスクまで負って使わないでしょうけど。)。
 誰もが努力と才能と技術で戦っているスポーツの舞台で、不正な手段で勝ち抜けようとする、その姿勢こそ最大の問題なのではないかと。
 ズルしたって勝てばいい、そんな考え方をする人間に、プロとして人々の前で脚光を浴びる資格はないと思います。

>使ってしまったと認めたとき、技術・努力・才能は認められても、少しでも補助に頼ってしまった罰として殿堂入り等の栄光は失うでしょう。
>それが罰ではないかなと思います。

 わたしは、「わかっていて禁止薬物を使用した場合」であるなら、これは罰ではなく、当然のことだと思います。
 故意に不正手段を用いた場合、その影響範囲に関係なく、全ての記録が抹消されてしまっても仕方がないかと。
 他のスポーツにおいても禁止薬物の使用は記録取消になりますし。
 テストでカンニングすれば、カンニングした箇所、カンニングの成否に関係なく、当該科目は0点、試験によってはさらに他にも処罰が加わるというのが常識ではないでしょうか。
 同じことだと思います。野球というスポーツにおいて、あくまでスポーツマンシップを謳うならば、違反者はプロ資格の剥奪も含めて議論しなければならないかと思います。
 あくまで、「使用時に」「既に禁止されていた薬物を」「不正な目的で」使用した場合は、です。

 ・・・結局長文になってしまいました。そろそろ失礼致します。

2007.12.17 15:53 URL | 旅の者 #- [ 編集 ]

▼タビィさん
>>薬物使用の問題は、それが主たる要因となって成績を築いたのか、補助に過ぎなかったのか、という問題ではないと思います。
わたしも少し言葉足らずでした。
主に成績の観点で捕らえて、問題性を「成績の影響」だけと考えている風に書いてしまいました。
少し勘違いさせてしまったかなと思ってます。
薬物使用問題についてはタビィさんのおっしゃるとおりだと思いますし、同じ考えでもあります。


>>故意に不正手段を用いた場合、その影響範囲に関係なく、全ての記録が抹消されてしまっても仕方がないかと。
>>他のスポーツにおいても禁止薬物の使用は記録取消になりますし。
うーん・・・
わたしは「すべての記録抹消」は少々酷だと思います。

「他のスポーツ」で真っ先に100m走が浮かんできたんですけど・・・
100m走は通算記録とかないですよね。
サッカーの通算得点数とかそういうのは知識がないので他だと何もわからないのですが・・・
使用年時の記録削除ぐらいでも十分じゃないかなと。

・・・うまいこと伝えられないんですけど・・・なんとなく察してくれると助かります^^;

わたし自身、クレメンスのような大投手が使用していると信じたくないので、少し「罰」を軽く見ている気は少し自覚しています。
客観的に見るとタビィさんのいうことでも全く問題はないと思いますが・・・

350勝している投手の成績を「すべて薬で作り上げた成績」と見たくないという思いで、すべての成績抹消については賛成しかねます。


このレポートに載っている選手が一人でも多く潔白が証明されることを願うばかりです。

2007.12.18 22:15 URL | メリッサ #aIcUnOeo [ 編集 ]













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