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ダル力投!セギノール先制弾!日ハム、2年連続4度目の日本シリーズ進出決定


日ハムおめでとぉぉぉぉぉぉヽ(*´∀`)人(´∀`*)ノ

こんばんわ、道民のメリッサです。

普段はやわらか銀行さん応援してたりしますが、こういうときだけは手の平返して行きますよ!>ぉぃ



大接戦になると予想していたんですけどね、この最終戦。

日ハム:ダルビッシュ(15勝5敗 1.82022) 、 ロッテ:成瀬(16勝1敗 1.81730)

と、期待のエースダル、今季大ブレイクの成瀬と、二人の激しい投手戦を予想していたんですが・・・


成瀬をまさかの4回4失点KO

わたしはバイトで、7回途中で初めて結果を聞いたのですが・・・

6-1 (7回裏)

と聞かされてダルビッシュが打たれたものだと思ってました。


上に今季の二人の成績を書きましたが、驚くべきは防御率。

その差はわずか0.0027

そして成瀬にいたってはパ・リーグ負けなし(交流戦で1敗)のままですからね。

どのチームも打ち崩せずに終わったと言うことになります。


こんなデータが残っていたらそりゃダルビッシュが打たれたものだと思っちゃいますよ(*´∀`*)



それでもここ一番でやってくれました!

さすが王者!といわんばかりです。

3回に成瀬を崩すセギノールの3ラン。

その後も点を着実に積み重ね、投げてはエース・ダルビッシュが7回1失点の好投。


エースと主砲に確実に仕事されたらどのチームも勝てませんよ

理想的な・・・見事なゲーム展開だったと思います。


クライマックスシリーズのMVPはダルビッシュかな?

第2シリーズだけで2勝、防御率も1~2点あたりの安定感抜群の投球でしたからね。


ダルは星野JAPANのメンバーに残ってましたよね。
短期決戦・プレッシャーのかかるマウンドにも強いと言うこともさすが!と言う感じですね。
星野監督の計算を上回るうれしい誤算だったのではないのでしょうか?


負けたとはいえ成瀬もレギュラーシーズンは抜群の投球をしてましたから、来年も期待したいですね。

2年連続2桁勝利、防御率2点台をマークしてくれると第2回WBCもかなり明るくなるのですがw

ってか来年こそ和己の復活を期待するばかりです!

・・・そういえば今年の成瀬と去年の和己ってなんとなく被るところがありますね・・・



せっかく「野球」というカテゴリですから、こっちでも野球の話でも。

ぁ、その前にひとつ。

カテゴリの整理をしました。

今まではパワプロ13ならそれだけで3~4のカテゴリがありましたが、見やすくするために一気にまとめちゃいました。

まぁ、特に関係のない話ですが、報告だけしておきます。




かつての恩師が語るベケットの成長
こちらはMLBのプレーオフ。
松井(稼頭央)所属のコロラド・ロッキーズがワイルドカードながら、地区優勝・ナ・リーグ優勝まで7連勝という圧倒的な強さで勝ち上がったのに対し、今年圧倒的な強さを見せていたレッドソックスがインディアンス相手に1勝3敗と王手をかけられている形になっています。

明日、泣くか笑うかが決まる一戦。
その大事なマウンドには今年20勝のジョシュ・ベケットが上がります。

わたしとしては、岡島・松坂という日本人選手も所属していることですしレッドソックスに勝ち上がってもらいたいですね。

ですが、状況はかなり厳しいんですよね・・・

明日のベケットに関しては何も心配していません。

相手もエースのサバシアできますが、打撃陣・特に主砲のD.オルティス、M.ラミレスが絶好調なので十分打ち崩せると思います。

ベケットも今季20勝し、前回のマウンドでも安定した投球を見せていましたから、今回もしっかりと抑えてくれるでしょう。


問題は第6戦、第7戦のマウンド。

ローテーション的には第6戦にシリングがきます。

ベテランですから、経験は豊富ですが、安心はできないですね。
それでも短期決戦ですから早いイニングで自慢のリリーフ陣を使っていけばこちらもなんとかなりそうです。


で、このあと3勝3敗で第7戦・・・最終戦を迎えた場合松坂大輔にローテが回ってくるんですよね。

ここが心配でなりません。

松坂はポストシーズンに入ってから先発機会2度でどちらも早々にKOされています。

決して調子が良いとはいえません。

その松坂に大事なマウンドが回ってきます。


・・・いや、ある意味おもしろいんですよ。

A-RODがそうですが・・・

メジャー最高年俸をもらっていても、ポストシーズンに入るとプレッシャーからか全く打てなくなります。

そのため、本当に最高年俸の価値があるのか!?ということも聞きます。

松坂は今年60億と言う大金を動かしてメジャーに行きました。

シーズン成績は4.40 15勝 12敗 204・2/3イニング 201奪三振 という、1年目なら十分な成績ですが、「60億」に応えられたかといえばあまりパッとしない印象です。

その松坂が最終戦・・・負ければ終わりのマウンドに上がります。

ここでこそ松坂の「60億」の真価が問われるような気がしますね。

ここで投げ勝てば本物と誰もが認めるでしょうし、前回・前々回と同じことになればあっちのファンは冷たくあたるでしょう。


わたしはこの「真価」を見たくて見たくてたまりません。

まぁ、あくまでも最終戦までもつれ込んだ場合の話ですが・・・

ベケット・シリングの両投手、オルティス・ラミレスを筆頭に野手陣にも是非がんばってもらいたいものです。


第5戦は日本時間で明日の9時に始まる予定です。

暇があれば、これからのレッドソックスの試合。
ぜひ見てもらいたいものです。
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