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こんばんわー^^
予想以上に本日は時間がないですw
うーん、こんな予定じゃなかったんですけどね。

ま、タイトルの通りパパっと進めちゃいましょうか>ぇ
そんなに長く語れるようなことでもないですが・・・


つ【物理学

ピッチャーが練習で使うチューブトレーニング
アレはわたしの物理の先生から言わせればたいした意味は持たない

とかとか。
そんな話を授業の中でしてもらったので、それを載せようと思います。

うさんくさいのは内緒

b_02.gif




チューブ=バネ という前提で。


まず・・・
バネの伸びというのは比例です。
力を長く・大きく入れれば入れるほど伸びは大きくなるということ。

公式は確か F = kx  だったはず。
(F = 力 k = バネ定数 x = 伸び)

バネ定数"k"が大きければ大きいほどバネは伸びやすいです。
逆に、小さければ小さいほど伸びにくいです。


↓(自作図、 物理的にグラフの描き方がおかしいのは使用ですので。)(図1)
buturi-2.jpg

多少見にくいですが、このような感じ。


対して、投手が投げる球というのは瞬間的に大きな力を加える動作

↓(グラフの上がり具合がちょっとおかしいですが・・・)(図2)
buturi-3.jpg


一瞬でMAXまで上がり、その後は一気に減っていく。
(リリース・・・・・・・・・・フォロースルー) 


合わせた図
↓(図3)
buturi-1.jpg

見たとおり、明らかに力の使い方が違います。


ですが、ここでバネに相当大きな力を一瞬加えれば、図1は図2になるのでは?とでてくるはず・・・


ですが、実はそうならないかと。

チューブトレーニングというのはダンベルを横にして使う(サイドスローみたいな感じといったらわかってもらえますかね?)・一瞬でなくある程度一定の時間引っ張り続けるようなトレーニングです。
(よくわからないからはYahooとかで調べてみるといいかもしれません。)

その一定の時間は明らかに投手がリリースするような短い時間ではありません。
なので、チューブではリリースする一瞬の力を鍛えることが出来ない!




・・・らしいのですが、それってチューブの使い方間違えてるじゃん(´・ω・`)

怪我しないよう鍛える為にチューブって使う・・・んじゃないんですかね?

いや、それだけ思いました。
(これだけ語っといてそれかよ。)


でもこういう物理っておもしろいですよね
こういう力が働いて、こうなるから、結果としてこれが成り立つとかとか。

わたしの数学の先生(半分物理学者みたいなものですが)は宇宙は10次元!って言いますし。

10って何がどうなったら10次元になるのか・・・
その理由、わたしには到底理解不能ですが、そういう理から見た者物事って言うのはかなりおもしろいなぁって。


偶然ですが、今週のハヤテでも
光よりも早く宇宙が広がっている
というのがありましたね。
最後のコマでナギが超超簡易解説してましたが、ああいうにもすごい面白みを感じますね。


でも物理学者ってそう簡単になれないけどね!
天才君しか届かない領域なんですよぉ・・・・

いや、ただの興味の範囲で、なりたいとは思ってないですけどね
※ なりたいと思ってない → なれないから思ってない


ちなみに、一瞬の力を鍛えるにはメディスンボールがいいらしいです。>今更


b_02.gif
バレーとかにもメディスンボールは一瞬の力で適しているとか・・・


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